薬(抗生薬)は最後まで飲みきっていますか? 病院や薬局で「この薬はしっかり最後まで飲みきってくださいね」と言われたのに、症状が軽くなったので途中で飲むのを止めてしまった経験はありませんか? 薬の飲み方の実態調査で、6割以上の方が自分の判断で処方薬を中断したという結
毛細血管が老化のカギを握る! 動脈と静脈の間を繋ぎ、必要な酸素や栄養を体の隅々まで届けてくれる毛細血管は、男性は30代後半、女性は40代ぐらいから劣化が始まり、60代には20代の4割程度に毛細血管が減少していきます。年齢を重ねると「手足が冷えるようになった」と感
眼精疲労は現代人の宿命 長い間、パスコンやスマホの画面を見続けると、眼球が固定されて目の筋肉が緊張し、目のあたりの血行が滞ってきます。目も運動と同じで運動不足になり、眼精疲労やドライアイなどの症状も出やすくなります。目をケアすることで、疲れだけでなく肩こりや気持
正常細胞とがん細胞では、違う働きをするALA? ALA(5-アミノレブリン酸)は、もともと細胞の中にあるミトコンドリアと呼ばれる器官で作られる天然のアミノ酸の一つです。 ミトコンドリアの中でミネラルと組み合わさり、シトクロムやヘムという物質へと変化していき、体を動
呼吸の終着点はミトコンドリア!? 日頃、私たちは意識せずに呼吸をしていますが、私たちが吸った息はどこへ行ってどのように使われているのでしょう? 呼吸は「外呼吸」と「内呼吸」に分かれていますが、呼吸によって取り込まれた空気は、肺で酸素を取り込みながら二酸化炭素を外へ
「夏に甘酒を」は理由がある! 甘酒など発酵によって作られる飲みものや食品の多くは中国から伝わってきていますが、日本で甘酒は1700年ほど前まで遡った古墳時代の頃から、神事の供え物として使われていたようです。 現在でも正月に参拝者に甘酒を振る舞う寺社が多く、一般的に
エネルギーを変換させる働きを担うALA ALA(5−アミノレブリン酸)は、植物から動物まであらゆる生命体の細胞の中でエネルギーを生み出す仕事をしています。 このエネルギーを生み出す時には、外から得たエネルギーを 他のエネルギーに変換させるという活動が必要で、この活動
2017年3月1日第10回「日本バイオベンチャー大賞」(主催・フジサンケイビジネスアイ)の贈賞式が神戸市の甲南大学ポートアイランドキャンパスで開かれました。この大賞の中の経済産業大臣賞として5-アミノレブリン酸に特化した事業を行うSBIファーマ株式会社が選ばれ
寿命の影響を及ぼすミトコンドリアの働き もし自分で寿命を決められるとしたらあなたなら何歳まで生きていたいですか? 人類史上、最も長生きした人物は、確実な証拠がある中では122年と164日間も生きたフランス人女性のジャンヌ・カルマンさんです。すでに1997年に逝去さ
がん検診の課題とは? 日本人にとってがんは、今や「国民病」と言われるほどに増えて、2人に1人の割合でかかる病気と言われています。一昔前は不治の病というイメージがありましたが、現在は治療技術もめざましく進歩し、早期発見して適切な治療を行えば完治するようにもなってき